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猫のごはんおすすめ|実体験からわかった健康を守る食事の選び方

猫の好きな食べ物
流し目は思惑ありげ
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猫の健康を守るうえで、ごはん選びはとても重要です。 私自身、愛猫「じじ」との暮らしの中で、その大切さを強く実感しました。

猫のごはんはなぜ重要なのか

じじは、オスのさば虎の猫で、生後3か月ほどのときに友人から譲り受けました。 猫を飼うのは初めてだったため、本を参考にしながら大切に育てていました。

しかし、生後6か月頃、異変が起きました。 年末の寒い時期、じじがおしっこをほとんどしなくなったのです。

「これはおかしい」と思い、いくつかの動物病院に連絡しましたが、年末でどこも予約がいっぱい。 そんな中、1件だけ「すぐ連れてきてください」と言ってくれる病院がありました。

診察の結果は――
尿路結石(尿道結石)でした。


オス猫は特に注意が必要

先生から言われたのは、オス猫は尿道が細く、尿路結石になりやすいということ。 そして、食事が大きく関係しているということでした。

  • 水分をしっかり取ること
  • ドライフードだけでなくウェットフードも取り入れること

それまで私はドライフード中心でしたが、この出来事をきっかけに、 じじの食事をウェットフード中心に切り替えました。


水の飲み方も大切だった

さらに、水の置き場所も重要です。 猫は食事の近くにある水をあまり飲まないことがあるそうです。

我が家では、水を別の場所に置くようにしました。

じじは特に変わった習慣があり、 父が使っていた絵の具用の水入れ(プラスチック容器)をとても気に入っています。

そこに水をたっぷり入れておくと、 毎朝5時ごろ、私の部屋に来て水を飲むのが日課になりました。

ふすまを少し開けておかないと、 「開けて」と鳴いて知らせてくれるほどです。


猫のごはんおすすめの考え方

この経験から、猫のごはん選びで大切なのは次の3つだと感じています。

  • 水分がしっかり取れる食事(ウェットフード)
  • 猫の体質(特にオス)を考える
  • 日頃の変化に気づくこと

まとめ|猫の健康は食事から守れる

猫の食事は、健康に直結する大切な要素です。

万が一のときに備えて、 信頼できる動物病院を決めておくことも重要です。

私のように慌てないためにも、 日頃から正しい知識を持ち、大切な家族である猫を守ってあげましょう。


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